帽子で小さく見せる

小顔効果を出すためには、顔の周りに着用するアクセサリーの使い方が重要です。
最近は紫外線対策のために一年中外出に帽子を着用する人も増えてきていますが、あまりにも機能面ばかりを重視してしまうとそれが顔を大きく見せてしまうことにもなってしまいます。
帽子はかぶり方一つでかなりその人の印象を変化させるアイテムなので、できればきちんと試着をして選ぶようにし、自分の顔のサイズや形にあったものを選びましょう。

まず顔を小さく見せるための帽子のかぶり方のコツとしては、少し大きめのサイズを浅くかぶるようにするということです。
女性向けの帽子としては、ツバが全方向にあるハットタイプと、野球帽のようなキャップタイプとがあります。
主に女性の場合にはハットタイプが多く使われるかと思いますが、このときに顔に対して小さめのサイズを選んでしまうと顔が大きめに見えてしまいます。
顔の大きさに対して少し大きいかなと思うくらいのサイズのものを選び、あまり深くなりすぎないようにかぶるのがコツになります。
また同じハットタイプでも帽子全体が丸みのある「ボーラーハット」タイプと、頂上が平な四角っぽい形状の「ポークパイハット」タイプとの2つがあります。
これはかぶる人の顔型によって似合う似合わないが変化してくるので、一度自分でかぶってみて鏡で確認をしてみましょう。

ちなみにその人に似合う帽子というのは、本人の顔型にもかなり影響を受けてきます。
顔が丸い人は丸みのある「ボーラーハット」、反対に四角に近い人は「ポークパイハット」にした方が顔全体のおさまりがよくなります。