化粧で小さく見せる

メイクから小顔に

小顔を作るためには、メイクの仕方にも注意をするのが重要です。
メイクは毎朝仕事に出かける前などに行うものですが、ついつい毎日のことだと思うとなんとなく漠然と行ってしまいがちです。
なれないうちは時間がかかるので忙しい朝の時間帯に行うのは難しいかもしれませんが、休日や時間の十分にとれる夕方からのお出かけ時などに自然に行えるようにし、手早くできる小顔メイクの方法をマスターしていってください。

メリハリをつけることが大切

まず小顔メイクの基本はメリハリのある明暗をつけるということです。
人は相手の顔を見るとき、目立つパーツに先に目がいくようになっています。
ですのでできるだけ見せたくない部分を暗めの色で隠し、反対に視線を集めたい部分に明るい色をさすようにするという方法をとっていきます。
まず小顔メイクでは、フェイスラインを意識して自然に明暗をつけていきます。
下地を作りファンデーションを塗ったらブラシを使ってフェイスライン付近にシャドウを入れるようにします。
特に丸顔の人やエラが気になる人などは口元脇から耳元にかけての顔のラインにそっと濃い色をおくだけでもかなり顔を小さく見せることができます。

次に目元近くの頬の部分にはオレンジかピンク色の明るいチークを入れていきます。
色をつけすぎると赤ら顔のようになるので肌の質や色に合わせた工夫が必要ですが、ほどよく色をつけることにより表情を明るくし目元を目立たせることができます。
また、チークにくわえてラメ入りのファンデーションを使うとよりキラキラとした明るい印象を作り上げることができます。

またおでこから鼻筋のTゾーンに補足ハイライトを引くようにし、眉頭から鼻横にかけての部分にシャドウを入れると鼻筋付近に陰影ができるのですっとした顔中央のラインを作り上げることができます。