写真撮影で小さく見せる

自分の顔の大きさをどうしても意識してしまうのが、友人などと一緒に写る写真です。
最近のプリクラなどではそうしたコンプレックスを意識した小顔効果のある機器が登場していたりしますが、自分で撮るスナップ写真ではなかなかそこまでうまく調節をするのは難しいものです。
そこでちょっとした工夫でできる簡単小顔写真の作り方を紹介します。

まず小顔写真の工夫になるのはアゴをひいて写るようにするということです。
アゴを上げた姿勢での写真はどうしても顔が前に出て大きめに見えるとともに、目元が小さく見えるのでなかなか納得できる顔になってくれません。
そこで写るときにちょっとアゴを引くことを意識するとそれだけでアゴ周りに陰影ができるので顔を小さく見せることができます。

また、写真を撮るときに顔の下に何か反射する素材の板を置くとそれだけでプロのようなきれいな写りにすることができます。
よく屋外での写真撮影時にレフ板と呼ばれる光る板が置かれているのを見かけますが、あれがあるのとないのとではかなり写真の仕上がりが変わってきます。
最近では携帯用の簡易レフ板も販売されていますが、そこまででなくても何か反射する雑誌や下敷きのような簡単な板を顔の下に置くだけで顔の輪郭がぼやけて少し光るように見えるのでそれが小顔の効果になっていきます。