食事中もエクササイズ

鏡や写真を見た時に、気になるのがフェイスライン。噛むことで小顔効果があると言われています。噛むことを意識して小顔を目指してみませんか?

よく噛む食事で得られるメリット

食事中、お母さんからよく噛んで食べるようにと言われたことはありませんか?
意識してみると早食いになっているかもしれません。よく噛んで食べることは、小顔を目指すうえで大きなメリットがあります。

小顔効果

よく噛むことで、口まわりの筋肉や表情筋が鍛えられフェイスラインが引き締まり、小顔に近づきます。
表情が豊かになり、発声にも効果があります。

ダイエット効果

食事でよく噛まないとそのまま飲み込んでしまい、早食いになってしまい、食べる量も多くなってしまいます。
よく噛んで食べると満腹中枢が刺激され、過食を防げます。

くすみやほうれい線の改善

顔の筋肉を動かすと血行もよくなり、くすみやほうれい線の改善を期待できます。

むし歯や歯肉炎の予防

よく噛むとだ液が多く出ます。だ液には口の中を清潔に保つ機能があるため、むし歯や歯肉炎の予防になります。

噛む回数を増やすには

よく噛む食事で得られるメリットについて理解していただけたかと思います。
とはいっても、会話やテレビに意識がいってしまい早食いになってしまう習慣が身についていると思います。
そこで、噛む回数を増やすポイントについてまとめました。

よく味わって食べるように意識をする

食べ物を口に入れたらよく味わって食べましょう。味わって食べると自然に噛む回数が増えます。
例えば、ミートソースパスタを食べた際に、早食いだとソースの味しかわかりません。しかし、味わって食べるようになるとソースはもちろん、パスタの小麦の味までわかるようになります。

噛み応えのある食材を食べる

柔らかいものはすぐに飲み込んでしまうので、噛み続けるのは難しいでしょう。歯ごたえのある食材を取り入れると自然に噛む回数を増やせます。
1口30回が目安です。

飲み物で流し込まない

食べ物が口にあるうちに飲み物は飲まないようにしましょう。食べ物が細かくならないうちに胃に送られ消化によくありません。よく噛んで自然に飲み込めるようにしましょう。

時間に余裕を持って食事する

時間がない中、食事するとつい早食いになってしまいます。できるだけ食事時間は余裕を持ち、食事を楽しめるよう心がけてみてください。
すぐに次にいかないようにお箸やスプーンを一度おくと噛むことに集中できます。
よく噛む食事は小顔効果やダイエット効果のあるすぐに実践できる方法です。毎日の食事で意識してみてください。